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パッケージ制作依頼の準備リスト
パッケージ制作を依頼するとき、「どこまで決めてから相談すればいいんだろう?」と迷うことはありませんか。
イメージがまだ固まりきっていない段階で問い合わせたら、迷惑に思われないかな……と不安になる方も多いはずです。
でも実は、最初からすべてが決まっている必要はありません。むしろ、仕様が定まっていない段階だからこそ整理を手伝えたり、コストや納期を踏まえた現実的な選択肢を提案できたりします。
この記事では、「最低限決めておくと話が早いこと」と「未確定でもOKなこと」、そして相談するときに伝えておくとスムーズなポイントを分かりやすくまとめます。
事前に準備しておくとスムーズな「チェックリスト」
イメージが定まっていない場合でも、以下を“なんとなく”決めておくと見積もりと提案が一気に進みます。
・パッケージ種類(箱/袋/ラベルなど)
→ 迷う場合は 2026/1/23UPのブログも参考に。もちろん「相談したい」からでもOKです。
・仕上がりサイズ または 中身寸法
・数量(初回だけ/継続予定 などざっくりでOK)
・材質の希望(紙っぽい/マット/透明感 などイメージでも)
・印刷色数(フルカラーか、特色を使いたいか等)
・加工の希望
→ 種類が分からなくてもOK。「高級感を出したい」「キズに強くしたい」など目的ベースの相談で大丈夫です。
・展開図(刃型)
→ 完成データがなくても、手描きのラフや簡単なイメージだけでも進められます。
・納期・納品先
・予算感(上限だけでもOK。優先順位があるか等)
パッケージ制作のご相談は、仕様やデザインが完璧に固まっていなくても大丈夫です。
「なんとなくこんな雰囲気にしたい」「予算感だけ決まっている」「箱か袋か迷っている」など、やんわりとした段階から一緒に整理していくことで、遠回りや手戻りを減らせることも多いです。
分かる範囲の情報だけで構いませんので、気軽にご相談ください。
「これって聞いていいのかな?」と思うことほど、最初に聞いていただくのがいちばんの近道です。一緒に考えながら、納得できるパッケージを形にしていきましょう。
